Maneki-neko Red

¥2,750

 【石川県大雨災害義援金の取り組みついて】

2022年8月4日に発生した豪雨災害で、記録的な大雨により石川県で甚大な被害が発生しました。大雨によって被災された皆様に対しまして、心からお見舞い申し上げます。2022年10月末までManeki-nekoの売上金(税抜)の10%を、豪雨災害への義援金として石川県に寄付します。みなさまの温かいご協力をよろしくお願いいたします。

寄付先:石川県令和4年8月大雨に係る災害義援金
https://www.pref.ishikawa.lg.jp/suitou/gienkinreiwa0408.html

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今までの九谷焼にはないマット釉薬を使用した、艶のないざらざらした(マットな)質感の招き猫。宮創製陶所(石川県小松市)と歪/Waiで開発したオリジナル商品です。

 

COLOR: Red

SIZE: H60 × W40 × D40mm

赤の招き猫
無病息災・健康長寿
赤は魔除けの意味があり、また病を遠ざける色ともいわれています。黒の招き猫と同じく玄関に置くのがおすすめ。
病除けや健康長寿の御利益があるとされます。昔から赤い色は疱瘡神 (ほうそうしん、天然痘をもたらす疫病神)が忌み嫌う色といわれていたことに由来するそうです。

上げる手の意味
右手を上げている招き猫は金運を招き、左手を上げている招き猫は人を招くとされています。また上げる手によって性別も違い、右手ならオス猫で左手ならメス猫を表すので、ペアで飾るのも素敵です。

置き方のポイント
基本的には玄関に置くのがおすすめ。風水では、赤の招き猫は健康と仕事運アップの色、東側に置けば相性がいいといわれています。
効果をさらに高めたい場合は、招き猫を人の背丈よりも高いところに置くようにすると良いそうです。
右手を上げている招き猫と左手を上げている招き猫をペアで置く場合お互いの上げている手を内側に持ってくるようにしましょう。外側だと「お手上げ」「降参…」のように見えてしまうので風水的に良くないそうです。

Maneki-nekoについての詳細は、こちらのリンクもご覧ください
https://miyasou2020.com/works/311/

 


宮創製陶所
1914年(大正3年)に創業した窯元で、百年以上にわたり日々置物の生産を続けています。現在の主力商品は、招き猫やふくろうなど縁起物。他にも季節商品として干支や雛人形等を生産し、近年ではキャラクター商品の素地など現代的な需要に応えた多種多様な素地を生産しています。
https://miyasou2020.com/

 

※職人がひとつひとつ手作業で施しております、多少色の違いがある場合がございます、釉薬による風合い、焼き物特有の個性をお楽しみください。


wai/歪ではManeki-neko専用の化粧箱にお入れしております。